0宣言の家を認めた
研究者たちの紹介

医療法人山桃会 Y・H・C矢山クリニック 理事長/バイオレゾナンス医学会 理事長

矢山 利彦 医師 外科医

1980年、九州大学医学部卒業。同大学院博士課程で免疫学を専攻。2001年、矢山クリニックを開院。経絡エネルギー測定器ゼロサーチを開発し、西洋医学、東洋医学、歯科医科統合、自然療法を気の観点から融合した医療を実践。ガン、リウマチ、アトピー、喘息などの難病に高い治療効果をあげている。著書に『気の人間学』『あいうえお言霊修行』他多数。
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佐賀県佐賀市大和町大字尼寺3049-1 TEL: 0952-62-8892
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病気の原因は「金属」「化学物質(食品、柔軟剤、家の建材など)」「潜在感染(ウイルス、カビなど)」「電磁波」「精神的ストレス」の5つだと考えています。例えば新型コロナウイルスは、鼻・口から弱毒菌(ウイルス)が入ることが大きな原因ですが、すべての人が感染するのかといえば、そうではありません。喉や鼻に違和感があった早い段階で対処できれば感染せずに済みます。私の提唱する「イソジンマスク」もおすすめです。

病原体から体を守るために大切な「免疫」ですが、室内の空気中に漂うダニやカビ、ホコリなどの不潔な病原体が、この「免疫」を常に働かせ続けています。これらは言わば「雑魚キャラ」ですが、いくら排除しても鼻・口から大量に入ってくると徐々に体内に溜まり、いざコロナウイルスのような「強いボスキャラ」がやってきた時に防御できない事態になってしまいます。「アトピーがなかなか治らない」というのも、実は、ダニ、ホコリが原因です。

これらを体に入れないようにするには、住まいの環境がとても大切です。家のホコリ1グラムの中にはダニが1000匹、カビが13万個も含まれているといわれます。食品添加物や皮膚に炎症を起こしやすい柔軟剤は買うのをやめれば済みますが、空気は吸わないわけにいきません。それから壁紙や建材、家具の接着剤などに使われている化学物質も、アトピー性皮膚炎やシックハウス症候群(頭痛、不眠、目やのどの痛みなど)の原因になるため、化学物質を排除し、可能な限り自然素材を使った環境を整えることが大切です。

住医学研究会が推奨する『0宣言の家』は断熱性能に優れ、カビが発生せず、ダニが発生しにくい健康住宅に住むことで、アレルギー症状が緩和するというデータもあります。一日の大半を過ごす「家」の環境を整えることが、家族の健康を守ることにつながるのは間違いありません。私のクリニックも「患者さんの体が少しでも楽になるように」との思いで、住医学研究会が認める環境づくりを意識した建物です。コンセプトは「治療装置としての建物」。こだわりの無垢材を使い、「気」が流れるような設計を採用しました。患者さんから「待合室で過ごしているだけで体が楽になった」という声も寄せられています。

東京都立大学名誉教授 放送大学客員教授

星 旦二 教授 

1950年、福島県生まれ。首都大学東京(旧東京都立大学)名誉教授。福島県立医科大学を卒業し、東京大学で医学博士に。東京都衛生局、厚生省国立公衆衛生院、厚生省大臣官房医系技官併任を経て現職。英国ロンドン大学大学院5ヵ月間留学。公衆衛生のエキスパートとして、全国地方自治体などと共同し、寿命とさまざまなファクターとの関連を大規模調査するなど「健康長寿」に関する研究と主張を続ける。著書に『これからの保健医療福祉行政論』(日本看護協会)、『ピンピンコロリの法則』(ワニブックスPLUS新書)など。

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健康づくりで大切なこととして私が提唱しているのが「適切な住宅環境」の大切さです。
暖かい家は、心筋梗塞や脳卒中などの病気を予防し「健康寿命を延ばす」と考えられます。
医療費・介護費の負担が年々増加し続けている中で注目されているのが「ゼロ次予防」、
つまり健康的な環境を整えて病気の原因をつくらない、病気を遠ざけるという考え方です。

では、病気を引き起こさない家をつくることはできるのか?私たち住医学研究会はこれまで足かけ7年にわたり、全国の『0宣言の家』施主様のご協力で、健康状態や住宅性能を詳しく調べる協働研究調査を行ってきました。その結果、「鼻・目などの症状、睡眠の質が改善された」ことや「室内の温度・湿度が医学的にみても最適な状態になった」ことが明らかになりました。このような一定規模の緻密な追跡調査研究成果は、日本では初めての快挙ではないかと思います。
私自身、ハウスメーカーで建てた家を「0宣言の家」でリフォームしたところ大きな変化を実感しました。以前の家では2月の寝室温度は「6.4度」でしたが、引っ越し後は寒さが解消されて風邪を引きにくくなり、ぐっすり眠れるようになったのです。一番の収穫は、妻の血圧が安定したことです。以前は最高血圧が160mmHg以上ありましたが、リフォーム後は140mmHg程度まで下がり、薬も必要なくなりました。建材が違うだけで体感も大きく変わります。健康に気を遣われている方は、ぜひ家づくりにもこだわってください。「建物」というハード面と「家族団欒の時間や熟睡できる住環境」というソフト面の両方が、健康な身体づくりと非常に深く関わっているからです。今後も「適切な住宅環境」と健康長寿に関して研究を続けていきたいと思います。

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とまこまい脳神経外科、岩見沢脳神経外科、大川原脳神経外科病院、町立別海病院 小児脳神経外科部長/小児リハビリテーション科部長

高橋 義男 医師 脳神経外科医

1949年北海道札幌市生まれ。札幌医科大学卒業後、中村記念病院(札幌市)に勤務。その後、札幌医科大学脳神経外科学講座、北海道立小児総合保健センター(小樽市)勤務などを経て、子どもを救うには急性期の外科的治療だけではなく、地域における社会適応能力の獲得が重要と、2005年中央集約的治療よりも地域展開型医療・療育に重心を移し、とまこまい脳神経外科・岩見沢脳神経外科・大川原脳神経外科病院(室蘭市)、別海町立病院に小児脳神経外科部長として就任した。また、子ども達と親の全道展開として障がい児の支援団体「にわとりクラブ」(全道)「ほっかいどうタンポポ」(全道)「にわとりファミリー」(苫小牧市)「にわとりファミーユ」(遠軽町)「にわとりブラザーズ」(江別市)などの理事長も務めている。自身がモデルとなった漫画『義男の空』(エアーダイブ)は全12巻発売中。

北海道苫小牧市光洋町1丁目12番20号 TEL: 0144-75-5111
とまこまい脳神経外科  こちらから

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小児の脳神経外科をやって38年になります。私のところにやってくる子どもたちは、多くが「手の施しようがない」とほかの医師なら無理、治療適応外とあきらめる重症の子がほとんどでした。何らかの方法は必ずある「不可能を可能に」と新たな外科手術などの治療に挑戦し、助かる命が増えました。しかし、そのままでは“生きているだけ”で終わってしまいます。私は、子どもたちが社会の中に位置づいてはじめて治療が終わると考えています。「相手の思いがわかること」、「自分の意思を表すこと」、「自分で考え、理解し、自らの経験、体験を重視する」のです。判断し、推測し、行動する“社会適応能力”が獲得出来れば、社会の一員として認められ、社会貢献ができます。そのことを学ぶために、重度の障害があっても絵を描いたり、水泳や乗馬、あるいはスキーをさせ、身体を動かしながら、あいさつや時間の観念、忍耐、積極性、チャレンジといったことなどを教えています。「みんな同じ人間だべや」の考えのもとみんなと同じように考え、体験、経験を主に、生きぬく力を獲得します。「体育館型能動的展開」と名付けています。
不可能を可能にするためには本人の努力やストレス対応能力の獲得も不可欠ですが、家族や周囲の人との信頼関係も重要です。つまり、「“心”と“体”がリラックスできる環境にいること」つまり、“住環境”が成長するうえで鍵になるのです。自然素材を使った「木の家」は、家に入った瞬間から「気持ちいい」と感じるでしょう?そういうリラックスした感覚が大切なんですね。目には見えなくても、「空気が違う」「木のいいにおいしかしない」といったリラクゼーション効果が、ストレス緩和に繋がります。あるご家族が脳障害のある娘さんと『0宣言の家』に引っ越した後、大きな発作が一度も起きず、表情が穏やかになって家族旅行にも出かけられるようになったという事例もあります。私も訪問して、娘さんの成長ぶりや、ご家族の幸せな様子を見せてもらいましたが、環境が変わって、安心して眠れるようになると、基本的にストレスが減り、能力が伸び、けいれんは起きにくくなるのですね。リラックスできる生活空間の中で、その人が持っている能力を存分に伸ばしてあげればいいのです。どんなに重症であっても、努力して少しずつ課題を乗り越えていくことで、「やればできる」という自己肯定ができるようになり、必ず社会貢献できる日が来ます。それは私の経験から明らかです。「生きる」ではなく「生きぬく力」がついてくる。

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髙橋先生が「0宣言の家」に暮らすご一家を訪問したレポートを、雑誌「医師が薦める本物の健康住宅」2023年冬春号に掲載中!
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高畠歯科クリニック

安日 純 医師 歯科医

1958年、山形県生まれ。日本顎咬合学会認定医、バイオブロック・マスターほか数々の資格を持つ。所属学会は日本歯周病学会、日本顎咬合学会、日本感染症学会、日本抗加齢医学会、日本糖尿病協会など。1997年、高畠歯科クリニックを開業。現在は理事長。

山形県東置賜郡高畠町大字上平柳2099-2 TEL: 0238-58-0814
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歯科医として私がもっとも力を入れているのは「矯正」の分野です。従来は常に矯正器具を装着する必要がありましたが、当院では、来院する度に装置を使ってあごを少しずつ前に成長させ、その人にとって正しい位置にもっていく治療法を行うと、耳鼻科領域にまで改善がみられました(成長期の小児には「バイオブロック」、小学校高学年~大人には「ランパ」を施術)
例えば、あごの発育が遅く小さいため、のどの器官が圧迫されて軌道が狭くなり口呼吸しかできない子どもが鼻呼吸できるようになったり、耳鼻科に11年間通い続けていた鼻づまりの症状がピタッと治まったり、ぜんそくの症状が改善したりと、歯並びがよくなるだけでなく、元気になる子どもが続出しています。楽に鼻呼吸できることで姿勢がよくなったり、小顔になって可愛くなったりするのを目の当たりにし、口腔内の環境が一生に影響を与えることを実感しています。

“一生ものの価値”という点では、歯も、住環境も同じです。子どもの成長期は決まっていますから、今しかできないことは今やらないといけないという中で、あごの位置を正しく成長させていく。一番基本の部分を治すと虫歯になりにくいし、病気にもなりにくい。しかも可愛くなる。つまり、子どもに素敵な未来をあげられるのです。住宅で言えば、いい環境をつくってあげることで、いい健康状態を毎日維持することができます。例えば無垢を使った室内に綺麗な空気で満たされていると、まるで森林浴をするかのように快適に過ごせますよね。体と心をしっかりと休めてリセットでき、また次の日も元気に過ごすことができます。家族みんなが和やかに過ごすことができる環境というのは大切ですね。私のクリニックでも患者さんに心地よく過ごして頂けるよう、待合室や診療室の環境を整えています。例えば患者さんのプライベートに配慮した個室タイプの診療室にしたほか、うがいをする時に使う診療台や消毒液などの気になる匂いを取り除き、リラックスして診療を受けていただけるような工夫をしております。“抜かない・削らない・痛くない治療”を、これからも目指していきます。

医療法人社団 癒合会 高輪クリニック

陰山 康成 理事長 

1961年、岐阜県生まれ。九州歯科大学歯学部、東海大学医学部卒業。ペインクリニックの一環として鍼灸経絡治療を修学。欧米においてさまざまな統合医療を研修。現在、高輪クリニック理事長として、心身のバランスに主眼を置く和合医療の普及に努めている。国際和合学会医療理事。
主な著書に『あなたの主治医はあなた自身』

東京都港区高輪4-23-6 ハイホーム高輪201号
TEL 03-3449-4909
公式サイト こちらから

『ドイツの波動機器』他「和合医療」は、医療のオーダーメイド

和合医療をひと言であらわすと、「東西医療のいいとこどり」。一人の患者さんに対し、適材適所で現代医療(西洋医療)、東洋医療、ときには伝承療法も取り入れて、より質の高い医療システムを構築するという意味では、世間一般で言われる「統合医療=西洋医学と東洋医学の融合」と同じです。
違いがあるとすれば、「和を持って貴しとなす」という日本古来の考え方にのっとっていることでしょうか。つまり、「お互いの違いを認識しながら無条件に助け合う精神」。和合医療では、医科と歯科、西洋医療と東洋医療、伝承療法、民間療法を知り尽くした医療家がコーディネートして、患者さんにぴたりと当てはまるオリジナルプログラムを組んでいます。
西洋医療一辺倒では治りにくい患者さんはたくさんいます。西洋医学が医療の中心になったのは明治維新以降で、江戸時代までは、和漢医が漢方や「気の流れを整える」方法で、今でいう慢性疾患などを治療していました。そうした療法を掘り起こしてみると、実際に、西洋医療では太刀打ちしにくい生活習慣病、精神疾患にも使えることがわかったのです。
しかし、和合医療の目的はそれだけではありません。最終的には自分自身で健康管理できる人を増やし、病院に頼る人を減らすことです。みなさんの中には、熱が出たとき、お医者さんに行く人が多いと思いますが、それは自分の内側に健康の神様(自然治癒力)が宿っていないと考える人が多いからでしょう。「健康の神様は外にいる」。だから他力本願になるのです。
多少具合が悪いだけで病院へ行き、薬を飲む。
しかし、薬は病気を治すものではなく、症状を抑えるために出すものです。不必要なときに飲まれているケースも圧倒的に多いのです。そこを見直すためにも、ものの考え方を江戸時代の日本人まで戻すことが大切だと思っています。全国民が健康観を変えれば、医療費による日本経済の危機も回避できるのではないでしょうか。

離島医療の経験が自然志向への転機に

和合医療の原点は、平成3年から5年までの2年間、島根県の知夫里島という人口800人(当時)の離島での僻地医療に携わった経験にあります。その中で、それまでの医療人生での常識を完全に覆される体験をしました。
とにかくその島の老人たちはみんな元気なのです。酒を浴びるほど飲み、タバコを吸っている人も、たまに検診をしても何の異常も出ません。その理由は、まず食事と水です。毎日とれたての魚を食べ、完全無農薬の野菜を食べ、しかも名水100選に選ばれるほど上質な水を飲んでいます。
さらに、この島は漁師の方が多いのですが、海が荒れていれば漁に出ないなど、自然に逆らうことをしません。また、島には電気がなく、夜は真っ暗で静か。いわゆる東洋思想でいう陰と陽で、昼は陽、夜は陰という2極がしっかりあり、本当に大自然と一体化しているのです。
そこに感動し、あらためて、「人は自然に生かされる存在なんだ」ということを体感し、医療に対する考え方がナチュラルな方向にどんどん移行していきました。私の医療人としてのスタートは歯科医でしたが、体を丸ごと診る医療を本気で極めたいと思い、その後、医学部に入学し、医科と歯科のダブルライセンスをとるに至ったのです。

人は、室内環境にどこまでこだわるべきか

自然志向という意味では、クリニックの環境も徹底しています。
たとえば、建材の化学物質はゼロに、床下に炭を入れて室内の空気をマイナスイオン化し、さらに、心身をリラックスさせる働きを持つ空気の振動機を置いています。また、設計は風水学に基づいて行っています。こうしたいくつものファクターの積み重ねによって、快適で居心地のよい空間にしいるのです。
ただし、住環境から健康を考えたとき、結論から言うと、建材の化学物質などが与える体への影響は、個人差が大きいといえす。
個人差とは、人によって、ごくわずかな化学物質にさえ過敏に反応する人もいれば、多少のホルムアルデヒドは平気な人もいるということ。西洋医学的に言えば、その人の持つ遺伝子によって、反応はそれぞれなのです。今はほとんどの遺伝子が解明され、検
査によって、将来、認知症やがんになりやすいのか、がんになるとしたらどのがんになりやすいのかまでわかるようになっています。同じように、化学物質の刺激を受けたときに活性酸素が出やすいか、出にくいかということもわかります。活性酸素が出にくい遺伝子を持っている方にとっては、予算が厳しければ、化学物質まみれのローコスト住宅でも問題がないのです。
しかし、その逆で、ちょっとした刺激でも活性酸素が出やすい人、うつになりやすい人など、繊細な遺伝子を持つ方にとっては、住環境もベストな状態にしてあげないと、具合が悪くなりやすい。それこそ部屋の設計から色使いまで、注意深くやる必要のある方がいるのも事実です。
ただし、過度に神経質になりすぎると、心のイメージが生み出す酸化ストレスが本来の遺伝子とは異なる病気をつくってしまうこともあります。もちろん、家造りの大前提として、化学物質を使わない家のほうがいいのは当たり前ですが、いろいろ情報を集めた中で、感覚として「自分が一番しっくりくる自然志向の家」を選ぶことが大事だと思います。

自分にとっての落とし所を見つける

私が知っている素材の中では、「阿蘇黄土(リモナイト)」がおすすめです。すばらしい脱臭能力と吸収能力、水の浄化力があるのです。水の浄化を目的にうなぎやエビの養殖場でリモナイトを使ったところ、水がきれいになっただけでなく、感染症を予防するための薬品を使わなくても死亡率が減ったことが確認されました。
また、豚の飼料にリモナイトを混ぜると、便のにおいが90%カットできることがわかったそうです。最近では人間のサプリメントやペットフードにも使われています。これを壁材などに混ぜて使えば、脱臭効果のほか、室内にたまったさまざまな有害物質を吸着してくれるはずです。
それからもう一つ、これから家を建てる方におすすめしたいのは、風水的な設計をすることです。古くから、玄関の位置や部屋の配置などによって、家族の健康運や金運など、人生が変わるという考え方があるのはご存知でしょう。「そんなことはまったく気にしない」と言う人でも、周囲から「ちゃんとみてもらった?」と指摘を受け、ネガティブな刷り込みをされると、ちょっとしたことがあったとき、自分が思っている以上に心のダメージを受けてしまうものです。「風水の専門家にみてもらったから大丈夫」と言えるプロテクトをしておくことで、自分の心の拠り所にできます。
大事なのは、あくまでも自分が納得できる環境をつくること。世間で言う「完璧」な家でなくても、そういう環境さえ整えば、自分の内側にいる健康の神様が喜んで輝き出し、常に元気でいられます。その神様を輝かせる一つの儀式として、「家づくり」もあるのではないでしょうか。

吉田 光範 院長
芦屋漢方研究所・吉田内科クリニック

須﨑 恭彦 院長
須﨑動物病院

直原 廣明 院長
直原ウィメンズクリニック

西迫 潤 院長
にしさこレディースクリニック

柴田 真一 院長
SSクリニック

三浦 正利 理事長
医療法人社団恵耀会 三浦歯科醫院 理事長

金城 敬 院長
おおひら歯科クリニック

生田 図南 院長
生田歯科医院

丸山 修寛 院長
丸山アレルギークリニック

杉田 穂高 院長
日本根本療法協会 理事 杉田歯科医院 院長

野城 健太 院長
野城クリニック(のしろクリニック) 院長

その他大勢の医師や研究者の方から
支持されています。

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