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無垢フローリング

無垢フローリングとは、伐採した木をそのまま切り出したものを使っているので、より自然に近い素材で、0宣言の家では健康・長持ち・快適という観点から無垢フローリングのみを扱っています。
無垢材を使ったフローリングは、裸足で歩けば優しい肌触りが伝わり、まるで昔あった縁側のように気持ちのいいものです。それぞれに異なる木目は1枚ずつ違うものになり、注文住宅の質を向上させます。さらに、無垢材は独特のやさしく落ち着いたいい香りが癒しの効果を発揮します。これらのことから普段触れる床材や、建具などには最適です。

無垢フローリング

無垢フローリングの効果

熱伝導率が低く、身体を冷やさない

自然素材である木は、まさに自然が生み出した最高の素材。無垢材の床は、コンクリートやモルタル、リノリウムの床と比べ、8~10倍程熱が伝わりにくい。そのため、床の冷えからくる疲れを防ぎ、足の温度を上昇させてくれます。つまり、無垢材の床は体を冷やさない健康的な素材と言えます。

床材料の違いによる足の冷え方
紫外線を吸収し、目に優しい

光の波長には、紫外線が多く含まれていますが、この紫外線は人の目にとって有害です。自然素材である木の表面には、人間の目には見えない細かな凹凸が無数にあり、当たった光がまばらに散らばるため、反射光が弱くなります。そのため目に与える刺激が小さく、目に優しいのです。

有害な紫外線を吸収する木材
経年美化

無垢フローリングと合板フローリングの劣化を比べてみると一目瞭然です。耐久性のある無垢フローリングにたいして、工業製品である合板フローリングは、長く住む家に適しません。

無垢フローリング

新築時

新築時

30年後

30年後

耐久性が高い無垢フローリングは、年月とともに色が深まり、味わいが増していきます。きちんとお手入れさえ行っていれば、何十年と使い続けることができ、そこに住まわれるご家族とともに、歴史を歩んで行ける素材です。

五感で感じる気持ちよさ

断熱性が高いので肌にやさしい。適度な弾力があるのでヒザにやさしい。紫外線の反射が少なく目にやさしい。香り成分であるフィトンチッドに癒される。抗菌・殺菌・鎮痛作用があり子供の環境としても良い。このように自然素材である木には人間の五感に対する様々なやさしさがあります。さらに木に触れると、脳波や血圧が安定してくるとも言われています。

五感で感じる気持ちよさ

一方で自然素材のためキズ、くるい、不均一が気になる方には不向きな材料ですので、ご理解の上お選びください。

合板フローリングは使いません

マンションや多くの(建売)住宅では今でも一般的に使われていますが、0宣言の家では一切使用しません。大量生産している合板は接着剤を多大に使用した板を重ねており、自然素材とは違い見た目も触り心地もすぐに「工業製品」とわかるものが多くの住宅に使われています。

25年後の合板フローリング 合板フローリングは使いません
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